有原航平、エ軍打線“沈黙”の6回途中0封を指揮官絶賛「簡単にアウトを取った」

エンゼルス戦に先発し2勝目を挙げたレンジャーズ・有原航平【写真:AP】
エンゼルス戦に先発し2勝目を挙げたレンジャーズ・有原航平【写真:AP】

6回途中2安打無失点にウッドワード監督「打たせて取る期待通りの投球をしてくれた」

■レンジャーズ 6ー4 エンゼルス(日本時間20日・アナハイム)

 レンジャーズの有原航平投手は19日(日本時間20日)、敵地のエンゼルス戦で6回途中2安打無失点の好投を見せ今季2勝目を挙げた。圧巻の投球内容にクリス・ウッドワード監督は「もの凄く素晴らしい仕事をしてくれた」と大絶賛だった。

 打たせて取る投球でエンゼルス打線を牛耳った。最速151キロの直球にカットボール、チェンジアップで打者のタイミングを外し5回2/3、2安打無失点、6奪三振の好投だった。大谷との対決も一ゴロ併殺、中飛に抑え主導権を渡さなかった。

 ウッドワード監督は試合後、今季2勝目を挙げた有原の投球を「エンゼルスは非常に優れた打線だがアリハラはものすごく素晴らしい仕事をしてくれた」と絶賛。巧みな投球術でアウトを積み重ね「彼らから簡単にアウトを取っていた。打たせて取る期待通りの投球をしてくれた」と称えていた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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