有原航平、6回途中0封&2勝目に地元紙は称賛の嵐「オオタニではなくアリハラが主役」

エンゼルス戦に先発し2勝目を挙げたレンジャーズ・有原航平【写真:AP】
エンゼルス戦に先発し2勝目を挙げたレンジャーズ・有原航平【写真:AP】

有原は大谷を2打数無安打に封じるなど6回途中2安打無失点の好投で2連勝

■レンジャーズ 6ー4 エンゼルス(日本時間20日・アナハイム)

 レンジャーズの有原航平投手は19日(日本時間20日)、敵地のエンゼルス戦で6回途中2安打無失点の好投を見せ今季2勝目を挙げた。大谷、トラウトらの強力打線を完全に封じた快投に地元紙も「オオタニに注目が集まる中、アリハラが主役になった」と賛辞を送っている。

 有原は臆することなく堂々のマウンド捌きで2連勝を飾った。初回無死一塁では大谷をカットボールで一ゴロ併殺打に。2回1死一塁ではプホルスを二ゴロ併殺打に仕留めるなど打たせて取る投球でスコアボードに「0」を並べた。

 大谷の日米通算100号に期待がかかった一戦で元同僚の有原が完璧な投球。大谷を2打数無安打に抑えるなどルーキー右腕の快投劇を地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」も「全ての注目がショウヘイ・オオタニに集まる中、コウヘイ・アリハラが主役になった」と伝えた。

 また、レンジャーズの投手が1試合でトラウトから2三振を奪ったのは球団史上3回目で、2016年のコルビー・ルイス以来だったことを言及し「小さなことではない」と称賛。守護神のケネディも「アリハラは指の圧力のかけ方なのか、どうやってやっているのか分からないけどボールを上下左右と、いとも簡単に変化させるんだ。見ているだけで楽しいよ」と称えていた。

(Full-Count編集部)

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