阪神ドラ1佐藤輝、痛恨失策も“経験者”から貴重な助言「一度の後逸は仕方ない」

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

5回1死満塁で右前打を後逸、打者走者の神里も生還した

■阪神 ー DeNA(23日・甲子園)

 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手が23日のDeNA戦(甲子園)に「6番・右翼」で出場。手痛いタイムリーエラーを犯した。

 2点ビハインドの5回1死満塁の場面、DeNA神里の右前打にチャージしたがまさかの後逸。打者走者の神里も本塁に生還する“満塁本塁打”を演出してしまった(記録は右前適時打と佐藤輝の失策)。佐藤輝の失策はプロ初。

 このプレーに反応したのが、かつて西武などで活躍したG.G.佐藤氏。自身のツイッターに「一度の後逸は仕方ない。でも、今のエラーにしっかり向き合って心を整えないとまたエラーするから、落ち着け」などと記した。

 2008年北京五輪の準決勝、3位決定戦で相次ぎ飛球を落球。大舞台で球史に残る失策を犯したG.G.佐藤氏が“金言”を届けた。

【動画】阪神・佐藤輝明の後逸シーン

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