大谷翔平、27日の3度目登板は球数制限解除へ 指揮官「制限するつもりはない」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

マドン監督「彼が行けるところまで行かせてあげたい」

 エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・DH」でスタメン出場する。ジョー・マドン監督は試合前にオンライン会見を行い、次回登板となる26日(同27日)のレンジャーズ戦では「制限するつもりはない」と、球数制限を解除する可能性を示唆した。

 二刀流の完全復活を目指す大谷はここまで2試合に登板し、80球をメドにした球数制限が設けられていた。マドン監督は3度目の先発となる27日のレンジャーズ戦について問われると「いいや、私たちは制限するつもりはない」と語った。

 大谷は5日のホワイトソックス戦で4回2/3、2安打3失点(自責1)、21日のレンジャーズ戦では4回1安打無失点と5回を投げ切ることができていないが「彼が行けるところまで行かせてあげたい。彼はとても力強く感じている。(登板)翌日には体が痛いと言っていたが、それでも状態は良いと感じていたようだ。私が一番気にしているのはマメのことだ」と、初勝利に向け期待を込めていた。

(Full-Count編集部)

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