「速すぎる!」「美しい」大谷翔平、わずか18秒の“全力疾走アーチ”に米絶賛

今季第6号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
今季第6号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

3回の第2打席でバックスクリーン左へ3試合ぶりの6号ソロ

■アストロズ 16ー2 エンゼルス(日本時間25日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・DH」で出場。第2打席では3試合ぶりの一発となる6号ソロを放った。MLB公式ツイッターは三塁べースまで本塁打に気付かず全力疾走する臨場感溢れる動画を公開しファンも「マジか!」「史上屈指のオールラウンド選手だ」と驚きの声を上げている。

 貪欲に先の塁を狙う姿勢がホームランにも感じ取れた。大谷は3回2死走者なしで迎えた第2打席でバックスクリーン左に飛び込む6号ソロを放った。だが、ホームランと気付かず全力疾走で三塁まで到達すると、ここでようやくスタンドインを確信しゆっくりと生還した。

 ベンチに戻り笑顔を見せた大谷の“快足アーチ”をMLB公式ツイッターも動画で公開。わずか18秒でダイヤモンドを1周した一発にファンも「史上屈指のオールラウンド選手だ」「史上最高」「文字通り何でもできちゃう」「球界最高」「美しい」「マジか! 速すぎる!」と驚きの声を上げていた。

 この日の試合は投手陣が16失点を喫し大敗。それでも豪快なアーチ、そしてメジャー初の左翼守備についた大谷の活躍は明日以降のチームにとって明るい材料になったに違いない。

(Full-Count編集部)

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