大谷翔平、3試合ぶり6号ソロ&2478日ぶり外野守備 チームは16失点の大敗で4連敗

敵地アストロズ戦で今季第6号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
敵地アストロズ戦で今季第6号を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

3回の第2打席ではバックスクリーン左へ6号ソロ、本塁打と気付かず三塁まで全力疾走

■アストロズ 16ー2 エンゼルス(日本時間25日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。3試合ぶりの6号ソロを放ち、4打数1安打1打点で打率は.292。チームは2-16で大敗し4連敗となった。

 大谷は初回1死走者なしの第1打席で先発オドリッジの緊急降板でマウンドに上がったエマニュエルと対戦。これがメジャーデビュー戦となった左腕の前に一ゴロに倒れた。

 それでも3回2死走者なしで迎えた第2打席ではバックスクリーン左へ6号ソロを放った。22日のレンジャーズ戦で日米通算100号本塁打を放って以来、3試合ぶりとなる一発。三塁ベースに到達するまで本塁打と気付かず全力でダイヤモンドを走る“快足アーチ”だった。

 6回の第3打席は二塁ベース付近へ強烈な打球を放ったが、極端に右に寄る“大谷シフト”に阻まれ遊ゴロ。9回の第4打席は凡退し、この日は4打数1安打1打点。チームは投手陣がアストロズ打線を止められず16失点を喫し4連敗となった。

 また、8回にはDHを解除しメジャー移籍後初となる左翼のポジションについた。外野守備は日ハム時代の2014年7月13日対ソフトバンク戦(札幌ドーム)以来、2478日ぶりだった。

 この日の試合前にはブルペンで変化球を交え22球を投じ、次回登板の26日(日本時間27日)レンジャーズ戦に向け調整を進めている。

(Full-Count編集部)

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