オリ・ヒギンス、椎間板性腰痛症で離脱と発表 出場選手登録を抹消される

オリックスのタイラー・ヒギンス【写真:荒川祐史】
オリックスのタイラー・ヒギンス【写真:荒川祐史】

26日に大阪市内の病院を受診した

 オリックスは27日、タイラー・ヒギンス投手が26日に大阪市内の病院を受診し、CT、MRI検査の結果、椎間板性腰痛症と診断を受けたと発表した。

 ヒギンスは今季、9試合に登板して0勝1敗2セーブ1ホールド、防御率6.14の成績を残していたが、この日出場選手登録を抹消された。今後については患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習等を行っていくとしている。

(Full-Count編集部)

PREV

前の記事

NEXT

次の記事

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY