「衝撃の打球音」 阪神ドラ1佐藤輝、沢村賞左腕を粉砕した特大弾に球場どよめき

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

沢村賞左腕の中日・大野雄から右中間スタンド中段へ特大7号ソロ

■中日 ー 阪神(27日・バンテリンドーム)

 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手が27日、敵地での中日戦に「6番・右翼」で出場し2回の第1打席で2試合連発となる7号本塁打を放った。沢村賞左腕・大野雄から右中間スタンドへ放り込んだ衝撃の特大アーチにファンも「凄まじい」「やっぱり化物」と驚きの声を上げている。

 凄まじい打撃音と共にボールはスタンドに突き刺さった。佐藤輝は2回2死走者なしで迎えた第1打席で中日・大野雄から右中間スタンド中段へ特大アーチを描いた。3、4月で7本塁打を放つのは2003年の横浜・村田修一に並ぶルーキー最多タイ記録だった。

 ルーキーが放った豪快弾を「DAZN」公式ツイッターも「完ぺきだーーーん」とコメントを添え動画を公開。圧巻の一発にファンからは「凄まじい」「やっぱり化物」「音がエグイ」「衝撃の打球音」「本当に凄すぎる」と多くのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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