ロッテ田村、負傷交代のアクシデント 3回の走塁で足を痛め両脇抱えられベンチへ

両脇を抱えられベンチに戻るロッテ・田村龍弘【写真:荒川祐史】
両脇を抱えられベンチに戻るロッテ・田村龍弘【写真:荒川祐史】

3回の第1打席で左翼線二塁打→荻野の左前適時打で生還も足を痛める

■西武 ー ロッテ(27日・メットライフ)

 ロッテの田村龍弘捕手が27日、敵地での西武戦に「9番・捕手」でスタメン出場。3回の走塁でホームにスライディングした際に足を痛め負傷交代となった。

 田村は3回1死走者なしの第1打席で左翼線二塁打を放つと、続く荻野の左前タイムリーで一気に生還。だが、スライディングをした際に足を痛めたようで両脇を抱えられベンチに戻った。その裏の守備から代わりに、柿沼が入った。

【動画】荻野がタイムリーを放つも、生還した田村にアクシデント

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