大谷翔平、リーグ単独トップ8号でるか 3年ぶり復活星から「2番・DH」で即スタメン

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

試合前までシーズン7本塁打はリーグトップタイ

■レンジャーズ ー エンゼルス(日本時間28日・テキサス)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のレンジャーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場する。試合前までリーグ最多タイ7本塁打。本塁打ダービー単独トップに立つ8号本塁打に期待がかかる。

 レンジャーズ先発の通算44勝右腕フォルタネビッチとは21日(同22日)に初対戦。3回の第2打席で日米通算100号となる右中間5号ソロを放ち、3打数1安打1打点2三振だった。

 前日26日(同27日)の同カードでは「2番・投手」で先発した。指名打者制を解除したメジャー2度目の投打同時出場では5回9奪三振3安打4失点に抑えて今季初勝利。2018年5月20日の本拠地・レイズ戦以来1072日ぶりの復活勝利を挙げた。打撃では2回に右翼線2点二塁打を放つと、6回のバント安打で今季7度目のマルチ安打。3打数2安打2打点3得点で逆転勝利に貢献した。今季は試合前まで20試合出場し、打率.300(80打数24安打)、7本塁打、18打点、3盗塁。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(中)トラウト
4(三)レンドン
5(右)ウォルシュ
6(左)アップトン
7(一)プホルス
8(遊)イグレシアス
9(捕)ベンブーム
投手 キンタナ

【レンジャーズ】
1(遊)カイナーファレファ
2(二)ソラック
3(右)ギャロ
4(左)ガルシア
5(一)ロウ
6(捕)トリビーノ
7(指)カルフーン
8(三)カルバーソン
9(中)ホワイト
投手 フォルタネビッチ

(Full-Count編集部)

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