夏の甲子園は2年ぶりの開催へ 8月9日から17日間、休養日1日増

昨夏は新型コロナウイルスの影響で開催されず

 日本高野連は28日、第103回全国高等学校野球選手権大会を8月9日から17日間、兵庫・西宮市の阪神甲子園球場で開催すると発表した。順調に進めば、決勝は同25日になる。

 新型コロナウイルスの影響で昨年の選抜大会、選手権大会と相次いで中止に。「2020年甲子園高校野球交流試合」として、選抜大会の出場が決まっていた32校が参加した。また、休養日はこれまで準々決勝、準決勝の翌日に設定していたが、ベスト8が出そろう3回戦2日目と準々決勝の間にも設ける。出場校は北海道は北と南、東京は東と西の2校ずつの計49校。

(Full-Count編集部)

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