投球が届く前にまさかの生還… 完全に防ぎようない“電光石火”のホームスチール

ノートルダム大のジャック・ブラニガン【写真:Getty Images】
ノートルダム大のジャック・ブラニガン【写真:Getty Images】

ノートルダム大のジャック・ブラニガンは昨年も本盗を決めた

 米ノートルダム大にはスーパー俊足プレーヤーがいるようだ。ジャック・ブラニガン選手は24日(日本時間25日)のボストンカレッジ戦でホームスチールに成功。これが初めてではなく、昨年も記録しているというから驚きだ。ノートルダム大は公式ツイッターに「新しいシーズン、同じジャック・ブラニガン!」として、今回と昨年の本盗動画を投稿している。

 ブラニガンは今回、ボストンカレッジ戦の8回2死満塁の場面でホームスチールを敢行。ジョーイ・ライアン投手の投球が暴投になり、難なく本塁を陥れているが、暴投でなくてもセーフのタイミングだ。実況アナウンサーは「本塁を陥れました! ホームスチールです! おお、ノートルダム! ジャック・ブラニガン!」と絶叫している。また、昨年の本盗は投手の投球が捕手に届く前にホームインしている。

 NPBでは日本ハムに在籍していた新庄剛志氏が2004年オールスターで捕手の返球の間にホームスチールを成功させて話題になった。カテゴリーもレベルも異なるが、少なくともブラニガンのスピードは本物のようだ。

【動画】電光石火の本盗シーン

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