澤村拓一、スプリットで3奪三振も1回2安打1失点 2試合連続の失点で防御率3.65

敵地でのレンジャーズ戦に登板したRソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】
敵地でのレンジャーズ戦に登板したRソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

1死からカルフーン、カルバーソンに連続二塁打を浴び1点を失う

■レンジャーズ 8ー6 Rソックス(日本時間2日・アーリントン)

 レッドソックスの澤村拓一投手が1日(日本時間2日)、敵地レンジャーズ戦に8回から4番手として救援登板し1イニングを2安打3奪三振1失点。防御率は3.65となった。チームは6-8で敗れた。

 澤村は1点を追う8回に4番手としてマウンドに上がった。先頭のトレビノをスプリットで空振り三振に仕留めたが続くカルフーン、カルバーソンに連続二塁打を浴び1点を失った。その後はダール、カイナーファレファからスプリットで空振り三振を奪った。

 澤村は4月30日の同戦から2試合連続の失点で防御率は3.65となった。

(Full-Count編集部)

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