大谷翔平によって「ボールが破壊されました」 約130メートルの特大弾に実況席も騒然

9号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
9号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

グラスノーから打球速度約177キロ、飛距離約130.1メートルの特大弾を放った

■レイズ 7ー3 エンゼルス(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地のレイズ戦に「2番・DH」で出場。6回の第3打席でメジャートップに並ぶ9号2ランを剛腕グラスノーから放った。右腕から放った一打は。飛距離427フィート(約130.1メートル)、打球速度110マイル(約177キロ)、角度34度。白球は高く舞い上がり、センター後方に消えた。

 この一打に実況席も騒然となった。本拠地「バリースポーツ・ウエスト」は実況のホセ・モタ氏が「ショウヘイ、サヨナラ・アゲイン! なんということでしょう!」と説明。エンゼルスOBの解説者マーク・グビザ氏は「信じられない一撃ですね。ストライクゾーンに入る外角への変化球を捉えましたね。ショウヘイによってボールが破壊されました」と述べた。

 一方、レイズ側の「バリースポーツ・サン」で解説を務めたブライアン・アンダーソン氏は「バックスクリーンへの文句なしの一発は、そんなに頻繁に打てるもんじゃありません。ですが、それをやってしまうのがオオタニでしたね。バックスクリーンに向かって一直線、高々と舞った一撃でした。信じられません」と驚きを表した。

(Full-Count編集部)

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