大谷翔平、次回登板は6日レイズ戦に決定 右肘死球から回復、筒香と初対決も

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

マドン監督「非常に投げたがっていた。明日投げる気満々だよ」

 エンゼルス・大谷翔平投手の次回登板は5日(日本時間6日)の本拠地・レイズ戦で先発登板することが決まった。今季2勝目を目指す。レイズ・筒香嘉智外野手との日本人対決にも注目が集まる。投打同時出場するかは未定だ。

 2日(同3日)の敵地・マリナーズ戦で左腕・シェフィールドの93.4マイル(約150.3キロ)のフォーシームが右肘付近に直撃。3日(同4日)の本拠地・レイズ戦での先発登板を回避していた。この日は外野フェンス沿いでの壁当てやキャッチボールを行ってブルペン入り。捕手が座った状態で変化球を交えて16球を投げた。

 投球練習後には一塁ベンチ前で筒香と会話する場面もあった。マドン監督は「明日投げるよ。非常に良い状態だと感じているようだ。昨日、本人の意思を確認したが、彼は非常に投げたがっていた。どう感じているか聞いて判断した。明日投げる気満々だよ」と明かした。

 登板前日となるこの日は「2番・指名打者」で先発出場する。投球練習後には筒香と会話をする場面もあった。投打同時出場について、指揮官は「今日の試合後に話し合うことになる」と話すにとどめた。投手・大谷は今季3試合登板し、1勝0敗、防御率3.29。中8日を空けての登板となる。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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