大谷翔平、3戦ぶり先発の筒香嘉智とメジャー初対決 投打同時出場せずに投球に専念

エンゼルス・大谷翔平(左)とレイズ・筒香嘉智【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平(左)とレイズ・筒香嘉智【写真:AP】

筒香は「7番・一塁」で3試合ぶりに先発出場する

■エンゼルス ー レイズ(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のレイズ戦で今季4度目の登板に臨む。3度目の投打同時出場はせず、今季2勝目を目指す。レイズの筒香嘉智内野手は「7番・一塁」で3試合ぶり先発出場。メジャー初対決が実現する。

 大谷は2日(同3日)の敵地・マリナーズ戦で右肘付近に死球を受け、3日(同4日)の本拠地・レイズ戦での先発登板を回避した。4日(同5日)にブルペン入りして16球。マドン監督は「非常に良い状態だと感じているようだ。明日投げる気満々だよ」と話していた。

 今季は3試合登板して1勝0敗、防御率3.29。中8日を空けての登板となる。マドン監督は「重きを置いているのは投球が第1、打撃が第2ということ。これはスプリングトレーニングが始まった時からそうだ」と説明。この日、指名打者制を解除しなかったことについては「今日打席に立たせないのは私の選択だ。単にベンチの出場できる選手の人数による問題だ。早く降板してしまったら、采配するのが難しくなってしまう。だからこの方向を選んだ」と話した。

 筒香は今季23試合出場し、打率.155、0本塁打、5打点。前日4日(同5日)は6回無死一、二塁で代打として登場。空振り三振に倒れ、5試合19打席連続無安打となった。キャッシュ監督は「ヨシはタイミングがまだズレていて調整中だけど、ただ次の数試合、左投手と対戦する。厳しいかもしれないが、チャンスの場面でしっかり打って得点につながる事を願っている」と期待を込めた。

(Full-Count編集部)

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