大谷翔平、初回ピンチもスプリット奪三振斬り リアル二刀流“封印”、最速156キロ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

チームに故障者が多く投打同時出場せずに投球に専念した

■エンゼルス ー レイズ(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、今季2勝目をかけて本拠地のレイズ戦で今季4度目の先発登板に臨んだ。投打同時出場せずに投球に専念。初回は2四球を与えたものの、1奪三振無安打無失点に抑えた。フォーシームは最速97マイル(約156.1キロ)。

 初回、先頭・ロウをストレートの四球で歩かせたが、メドウズを中飛、ディアスを三ゴロに打ち取った。ウェンドルの四球で一、二塁としたものの、キアマイアーをスプリットで空振り三振に仕留めた。

 2日(同3日)の敵地・マリナーズ戦で右肘付近に死球を受け、3日(同4日)の本拠地・レイズ戦での先発登板を回避。マドン監督は「非常に良い状態と感じているようだ。投げる気満々だよ」と話したが、死球の影響を感じさせなかった。

 レイズの筒香嘉智内野手は「7番・一塁」で3試合ぶり先発出場した。日本時代の2015年6月14日に対戦し、空三振、遊飛、中前打の3打数1安打だった。メジャー初対決にも注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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