大谷翔平の「立派な行動」を米称賛 球審との“丁重”なやり取りが「冷静沈着」

レイズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
レイズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

登板中に球審に歩み寄り、ストライクゾーンの確認をしている

■レイズ 3ー1 エンゼルス(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のレイズ戦に先発。5回0/3を1安打7奪三振6四球無失点で勝利投手の権利を得て降板したが、救援陣が打たれて2勝目はならなかった。試合途中には球審に丁寧にストライクゾーンを確認する場面があり、「冷静沈着」などのコメントが寄せられている。

 試合中、大谷は球審に歩み寄り、ジェスチャーも交えてストライクゾーンを確認した。最後は納得したようにうなずきマウンドに戻っている。テレビ局「バリー・スポーツ・ウエスト」は公式ツイッターに「丁重にストライクゾーンを確認する。これもShoらしい」と綴ってこの様子の動画を投稿した。

 解説者でエンゼルスOBのマーク・グビザ氏は「ショウヘイが感情を見せているところを見てみましょう。内だった? 外だった? どれぐらいプレートから離れていた? 低かった? 高かった? オーライ、分かったよ」と大谷と球審のやり取りを“解説”している。「LAタイムズ」のエンゼルス番記者、ジャック・ハリス氏も同様の動画をツイッターに投稿した。

 ファンは「個人的には…ショウがすることは何でも大好きだ…これも含めてね」「彼は今メジャーでとても快適そうだね。とても才能があってリーダーにもなっている!」「立派な行動」「次の判定はもらったね」「とても印象的」「冷静沈着だ」とコメントを寄せている。

【動画】「丁重」に球審とやり取りする大谷翔平

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