大谷翔平、次回登板は12日アストロズ戦に決定 指揮官「可能な限り登板し続けてほしい」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

前回登板のレイズ戦では5回1安打7奪三振無失点の力投

 エンゼルスの大谷翔平投手の次回登板が11日(日本時間12日)の敵地アストロズ戦に決まった。7日(同8日)のドジャース戦の前にジョー・マドン監督がオンライン会見を行い「我々としては可能な限り定期的に登板し続けてもらいたいと思っている」と語った。

 大谷の今季5度目の先発登板が正式に決定した。この日、マドン監督は「我々は可能な限り彼には定期的に登板し続けてもらいたい。火曜日に彼はマウンドに戻ることになる」と語り、次回登板が11日(同12日)のアストロズ戦に決まったことを発表した。

 この日のドジャース戦には「2番・DH」でスタメン出場する。現在、メジャートップタイの10本塁打をマークしており、単独トップの11号に期待がかかる。

 今季は投手として4試合に登板し1勝0敗、防御率2.41をマーク。前回登板の5日(同6日)のレイズ戦では6四球を与えながらも5回1安打7奪三振無失点の力投を見せたが、リリーフ陣が逆転を許し2勝目はお預けとなっていた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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