大谷翔平、右手1本“フェン直二塁打”に指揮官驚き 「彼はストロング」「才能豊か」

第4打席で右翼フェンス直撃の二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第4打席で右翼フェンス直撃の二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第3打席で左越え適時二塁打、第4打席は右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打

■エンゼルス 9ー2 ドジャース(日本時間8日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ドジャース戦に「2番・DH」でスタメン出場。2打席連続で適時二塁打を放ち、5打数2安打2打点の活躍を見せた。貴重なタイムリー放った大谷にジョー・マドン監督も、「彼はストロングだ。自信を持ってプレーしている」と賛辞を送った。

 チーム一丸の勝利にマドン監督も誇らしげだった。昨季の王者ドジャースを相手に、打線は13安打9得点と爆発。大谷も5回の第3打席で、左翼手の頭上を越える適時二塁打、6回の第4打席でも右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打で勝利に貢献した。

 試合後、マドン監督は右手1本で放ったフェンス直撃の一打に「彼はストロングだ」と、まずは笑みをこぼした。勝利に繋がる2本のタイムリーに「レフトオーバーの二塁打にしても、彼は非常に良い打撃をしていた。ライトへの二塁打はリプレーを見るとかなり外だった。それを右中間のフェンスまで持って行った。とても自信を持ってプレーしている。才能豊かで見ていて楽しいよ」とご満悦だった。

(Full-Count編集部)

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