「マジかよ」「片手ですよ!」大谷翔平、右手1本のフェン直二塁打に放送席も口あんぐり

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

6回の第4打席では泳がされながらも右手1本で右翼フェンス直撃の適時二塁打

■エンゼルス 9ー2 ドジャース(日本時間8日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ドジャース戦に「2番・DH」でスタメン出場し、5打数2安打2打点の活躍を見せた。メジャー2位タイの26打点目を稼ぎ出した右翼フェンス直撃の適時二塁打に、球団OBのマーク・グビザ氏も「いつもショータイムだ! しかも片手です」と大興奮だった。

 衝撃の一打に放送席も驚きの声を上げるほどだった。6回2死二塁で迎えた第4打席。大谷は外角のボールに泳がされながらも、最後は右手1本ですくい上げ右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打を放った。

 この試合を中継した「バリー・スポーツ・ウエスト」で実況を務めるマット・バスガーシアン氏は「フェンス直撃! なんてストロングなんだ。メジャーの80%ぐらいの打者ならポップフライです。マジかよ」と苦笑い。さらに解説を務めるグビザ氏も「いつもショータイムだ! バットの先っぽ、しかも片手ですよ!」と賛辞を送っていた。

 技術とパワーが凝縮された一打はこの日、2本目のタイムリーとなり今季26打点目。本塁打こそでなかったが、10本塁打はメジャートップタイ、26打点はレッドソックスのJD・マルティネスの31打点に次ぐ2位タイ。本塁打、打点の2冠も視野に入ってきた。

(Full-Count編集部)

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