「バリバリ意識しました」 鷹柳田に“4番の魂”を植え付けた小久保ヘッドの一言とは?

ヒーローインタビューに臨んだソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
ヒーローインタビューに臨んだソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

4月には海外FA権も取得「周りの人に感謝」

■ソフトバンク 3ー1 西武(9日・PayPayドーム)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手は9日、西武戦で試合を決める右前への勝ち越し適時打を放った。お立ち台では塩でのお清め話でファンを盛り上げたが、その後の囲み会見では久々の「4番」に入った心境を明かした。

 同点で迎えた7回。2死三塁の場面で打席に入った柳田は、2ボールからの3球目を思い切り引っ張った。打球は一、二塁間を抜けてライト前に転がり、三塁走者の周東が勝ち越しのホームを駆け抜けた。

 お立ち台では「家でも球場でも塩でお清めして。(結果は)たまたまですけど、最後は気持ちが大事かな」とファンの笑いを誘った。グラシアルの離脱によって4番に座り、きっちりと“4番の仕事”でチームに勝利をもたらした。4番について、これまでの柳田であれば「打順は意識していない」と答えただろう。しかし、この日は「いやあ、(4番を)バリバリ意識しましたよ」と意外な答えが返ってきた。

母の日にピンクバットで打席へ「1年に1回の母の日ですからね。気分転換にはなったかな」

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