前田健太、5回4安打3失点の粘投も勝敗付かず 2回に同点3ラン浴び、防御率5.08

敵地でのWソックス戦に先発登板したツインズ・前田健太【写真:AP】
敵地でのWソックス戦に先発登板したツインズ・前田健太【写真:AP】

味方打線が2回に3点を先制したその裏にグランダルに同点3ランを浴びる

■Wソックス ー ツインズ(日本時間12日・シカゴ)

 ツインズの前田健太投手が11日(日本時間12日)、敵地ホワイトソックス戦に先発。5回4安打3失点、3奪三振の粘投を見せ降板。勝敗は付かず防御率は5.08となった。

 前田は初回1死からイートンに左前打を浴びたが続くモンカダを遊直併殺に仕留め無失点。すると味方打線は2回にポランコのソロなどで一挙3点を奪い援護した。

 だが、その裏に前田は先頭のアブレイユに中前打、メルセデスに四球を与え一、二塁のピンチを背負う。ここでグランダルには甘く入ったチェンジアップを痛打され右翼席へ3ランを浴び同点に追いつかれた。

 不安定な立ち上がりだったが、3回からは3イニング連続で3者凡退に仕留める好投で打線の援護を待った。2回以降は両チーム無得点が続き前田は5回4安打3失点で降板となった。

(Full-Count編集部)

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