ヤンキース、投手コーチら7人が新型コロナ陽性に 遊撃トーレスは検査待ちで欠場

日本時間13日の試合でヤンキースはレイズに1-0で勝利【写真:AP】
日本時間13日の試合でヤンキースはレイズに1-0で勝利【写真:AP】

うち6人は無症状、欠場のトーレスは過去に感染し抗体を保有

■ヤンキース 1-0 レイズ(日本時間13日・セントピーターズバーグ)

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督は12日(日本時間13日)、コーチやスタッフらに広がった新型コロナウイルスの陽性者が7人になったと発表した。さらに、検査結果待ちのグレイバー・トーレス内野手は大事をとってこの日のレイズ戦を欠場。米テレビ局「ESPN」やMLB公式サイトなど複数メディアが伝えた。

 ブーン監督によると、11日(同12日)の段階でレジー・ウィリッツ一塁ベースコーチとフィル・ネビン三塁ベースコーチの陽性が判明。さらにこの日判明した陽性者の中にはマット・ブレイク投手コーチもいた。7人全員がすでにワクチンを接種しており、うち6人は無症状だという。

 ヤンキースはこの日、エースのゲリット・コールが8回4安打無失点で5勝目。7回にアーロン・ヒックスの犠飛で挙げた虎の子の1点を守った。欠場したトーレスは過去に感染してすでに抗体を持ち、ワクチンも接種済み。ブーン監督は「我々は、彼は大丈夫だろうと楽観視している」と見通した。

(Full-Count編集部)

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