秋山翔吾、今季11打席目で待望の初安打 課題の左腕から左前打、初得点も記録

ロッキーズ戦に途中出場したレッズ・秋山翔吾【写真:AP】
ロッキーズ戦に途中出場したレッズ・秋山翔吾【写真:AP】

敵地ロッキーズ戦で3回から途中出場

■ロッキーズ ー レッズ(日本時間14日・コロラド)

 レッズの秋山翔吾外野手は13日(日本時間14日)、敵地・ロッキーズ戦で3回から途中出場。8回の3打席目で左前打を放ち、今季初安打をマークした。

 2-10で迎えた8回無死。左腕ギルブレスのカットボールを左前へライナーで打ち返した。打球速度95マイル(約152.9キロ)と捉えた一打だった。1死後、カステヤノスの右前打で三塁へ進塁すると、ブランディーノの右前適時打で生還。今季初得点もマークした。

 3点を追う3回1死一塁、センゼルの代打として登場した。代打での打席はゴンザレスに二ゴロ。6回先頭は三ゴロに倒れた。今季11打席目で待望の初安打となった。

 昨季の対左投手は21打数4安打の打率.190。苦手意識はないものの、左腕先発時はスタメンを外れることも多かった。首脳陣へアピールの一打となったに違いない。

(Full-Count編集部)

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