キューバ代表候補に鷹モイネロ、中日マルティネスら 離脱中のグラシアルの名前も

キューバ代表候補の32人が発表【写真:荒川祐史、藤浦一都】
キューバ代表候補の32人が発表【写真:荒川祐史、藤浦一都】

NPBからは7選手がキューバ代表候補メンバー入り

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)はアメリカ・フロリダ州で予定されている東京五輪アメリカ大陸予選に出場するキューバ代表候補32人を発表した。最終的にはロースター26人まで絞り込まれる。

 アメリカ大陸予選は5月31日(日本時間6月1日)から6月5日(同6日)まで行われる予定で、キューバはベネズエラ、カナダ、コロンビアと同じB組に入る。32人にまで絞り込まれた候補メンバーには、ソフトバンクのリバン・モイネロ投手、アンディ・ロドリゲス投手(育成)、ジュリスベル・グラシアル内野手、アルフレド・デスパイネ外野手、中日のジャリエル・ロドリゲス投手、ライデル・マルティネス投手、アリエル・マルティネス捕手らが名を連ねた。グラシアルは薬指骨折などで離脱中だが、候補メンバー入りしている。

 アメリカ大陸予選は各組2位までが4チームで行われるスーパーラウンドへと進出。スーパーラウンド優勝チームが五輪出場権を獲得し、2位、3位チームは6月16日から台湾の台中市と斗六市で行われる最終予選へと進む。すでに開催国の日本をはじめ、イスラエル、韓国、メキシコの4か国の五輪出場が決まっている。

【表】日本でも馴染みのある中日、ソフトバンク在籍の選手が多数選出 キューバ代表候補32人の一覧

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