「ちょっと澤村感あった」「顔が完全にプロ」 ティモンディ高岸の投球が「怖すぎ笑」

始球式に登場したティモンディ・高岸宏之さん【画像:パーソル パ・リーグTV】
始球式に登場したティモンディ・高岸宏之さん【画像:パーソル パ・リーグTV】

芸能界最速142キロを誇る右腕の始球式「ガッチガチで投げてほしい」

■西武 3ー0 ロッテ(15日・ZOZOマリン)

 高校野球の強豪・済美高出身のお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行さんが15日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ-西武戦で始球式を務めた。“芸能界最速”142キロを誇る右腕が投じた予想外の1球に、「投げる時の顔が完全にプロ」「ちょっと澤村感あった」などと驚きの声が上がっている。

 捕手を務めた相方の前田裕太さんに向けて投球練習をしただけで、どよめきと拍手が起きる場内。2年目の佐藤都志也を左打席に立たせての注目の1球は、かなり手前でまさかのワンバウンド。力んで引っ掛けた形となったが、球速は140キロを記録した。

 始球式の一部始終を「パーソル パ・リーグTV」が「【ティモンディ始球式】高岸 ついに“心の175キロ!?”『豪速球を地球に突き刺す』」とのタイトルで公開。ファンからは「140があんなところでバウンドされるの怖すぎ笑」「普通にスパイクはいてガッチガチで投げてほしい」などとコメントが寄せられていた。

【動画】「澤村感あった」ティモンディ高岸の“恐怖の1球”

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