大谷翔平、2試合連続安打も痛い走塁死&2三振 リーグ単独トップ12号でるか

第1打席で左翼線安打を放つもタッチアウトとなったエンゼルス・大谷翔平(手前)【写真:AP】
第1打席で左翼線安打を放つもタッチアウトとなったエンゼルス・大谷翔平(手前)【写真:AP】

敵地・レッドソックス戦で「2番・指名打者」で先発出場

■Rソックス ー エンゼルス(日本時間16日・ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地のレッドソックス戦で「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で左翼線へ2試合連続安打を放ったが、痛い走塁死。一、二塁間で挟まれてタッチアウトとなった。3、5回は2打席連続三振に倒れた。

 曲芸撃ちを生かせなかった。初回無死一塁では左腕ペレスの内角高めシンカーを左翼線へ。一気に二塁を狙ったが、一塁走者・ウォードの二塁ストップを確認できていなかった。一、二塁間で挟まれてタッチアウト。痛い走塁ミスとなった。

 3回1死は内角高めを攻められて空振り三振に倒れた。5回2死一塁も内角カットボールに手が出ずに見逃し三振を喫した。リーグ単独トップの12号本塁打が飛び出すか注目される。

(Full-Count編集部)

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