大谷翔平、初回四球で4試合連続出塁→同点生還 主砲トラウトがアクシデント交代

内野ゴロの間に同点生還したエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:AP】
内野ゴロの間に同点生還したエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:AP】

四球→パスボール&暴投などで三塁へ→レンドン遊ゴロで同点生還

■エンゼルス ー インディアンス(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地のインディアンス戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で四球を選び、4試合連続出塁をマーク。相手の暴投などで三塁へ進み、内野ゴロの間に同点生還した。

 1点を追う初回1死。今季メジャーデビューした24歳左腕ヘンゲスと対戦した。外角中心の攻め。フルカウントから外角カーブを見極めて四球を選んだ。パスボール、暴投などで同二、三塁に好機を広げると、レンドンの遊ゴロの間に同点のホームへ駆け抜けた。また、トラウトが初回攻撃後に途中交代した。初回の走塁中に下半身を痛めたものとみられる。

 ここまでシーズン12本塁打。ブレーブス・アクーニャJr.、マリナーズ・ハニガー、ヤンキース・ジャッジを抜くメジャー単独トップの13号本塁打に期待がかかる。

 この日の試合前にはブルペン入り。捕手が座った状態で21球を投げた。次回登板は19日(同20日)の本拠地・インディアンス戦に決まっている。

(Full-Count編集部)

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