菊池雄星、2発浴び6回3失点で3敗目 3回以降は無安打で4戦連続QSも援護なく

タイガース戦に先発したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】
タイガース戦に先発したマリナーズ・菊池雄星【写真:AP】

8奪三振も4四球、2回の2被弾が響く

■タイガース 4ー1 マリナーズ(日本時間18日・シアトル)

 マリナーズの菊池雄星投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦で今季8度目の先発マウンドに上がり、2本塁打を浴びるなど6回3安打3失点で3敗目を喫した。4試合連続でクオリティスタート(6イニング以上で自責点3以下)を達成したものの援護なく、試合は1-4で敗れた。

 初回2死から単打と2四球で招いた満塁の窮地は空振り三振でしのいだものの、2回先頭のハーセに被弾。さらに2死を奪った直後、四球から2ランを浴びた。3回からは一転、3イニング連続で無安打の快投。6回は2死二塁を空振り三振で切り抜けた。打者25人に対して96球を投げ、4四球、8奪三振。防御率4.32となった。

 菊池は前回11日(同12日)のドジャース戦でメジャー自己最多の11奪三振をマークするなど6回3/1を6安打3失点だったが勝ち負けはつかず。5日(同6日)のオリオールズ戦以来、自身2連敗となった。

(Full-Count編集部)

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