5秒以上落ちてこない打球…「音えげつねぇ」 鷹・柳田の“初見殺し”特大弾

8号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:荒川祐史】
8号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:荒川祐史】

初対戦となったダーモディの初球を…「初見殺しのホームラン」

■ソフトバンク 8ー2 西武(18日・メットライフ)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、またも衝撃弾を放った。18日、メットライフドームで行われた西武戦で、第1打席に右中間へ特大の8号2ラン。実に5秒以上も打球が落ちてこなかった衝撃の軌道に、ファンからは「打球音がおかしいって…」「安定の意味不明ホームラン」などと驚きの声が上がった。

 初回2死一塁で、西武の先発・ダーモディ投手が投じた初球だった。内角高めの147キロ直球をフルスイングした柳田は、本塁打を確信した表情。初対戦となった助っ人左腕をいきなり粉砕する先制弾は、甲高い音とともに、バックスクリーン横の右中間最深部に。大きな弧を描き、打たれたダーモディも思わず上を向いた。

 この一発を「DAZN」の公式ツイッターが動画で公開。ファンからは「打球音えげつねぇ」「もう入るかどうかじゃなくてどこまで行くか選手権してんじゃん笑」「なんで金属バットみたいな音出して飛んでんだ?」「あれ?初見ですよね?(震え)」「初見殺しのホームランw」などとコメントが寄せられた。

(Full-Count編集部)

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