大谷翔平に打たれて気分爽快? 14号被弾右腕が脱帽「スーパースター、称賛したい」

14号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
14号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

インディアンス・プリーサックは大谷に中越えソロ、中前打、申告敬遠

■インディアンス 6ー5 エンゼルス(日本時間19日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地のインディアンス戦で「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で両リーグトップを走る14号ソロを放った。3年ぶりの3戦連発で本塁打ダービーでは2位に2本差。3打数2安打1打点1四球で打率.271。チームは5-6で惜敗し、連勝は2でストップした。

 3試合連発は5点を追う初回1死だった。1ボールから、右腕・プリーサックの外角フォーシームを捉えた。バックスクリーンへ飛び込む14号ソロ。3戦連発は2018年9月7日(同8日)の敵地・ホワイトソックス戦以来984日ぶり自身3度目だ。打球速度112マイル(約180.2キロ)、440フィート(約134.1メートル)、角度31度と完璧な一発だった。打たれたプリーサックは脱帽だった。

「スーパースターだ。(ボールが)狙っていたところよりも少し高めにいってしまった。外角低めを狙っていたんだけど……。昨日高めの球をホームランにしたかと思ったら、今日は外角低めへの球もセンター前に持っていった」

 2019年9月10日に本拠地で対戦し、左飛、四球、左邪飛の2打数無安打1四球だったが、この日は中越えソロ、中前打、申告敬遠と打ち込まれた。「スペシャルな才能だよ。称賛したい」。被弾して清々しそうな表情だった。

(Full-Count編集部)

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