大谷翔平の単独トップ14号は「マグワイアのような…」 “583発男”に匹敵する衝撃

14号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
14号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

エンゼルスOBも大絶叫のドデカいアーチ「明日登板するのに!」

 エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地でのインディアンス戦で、第1打席に14号ソロを放った。「2番・指名打者」で先発出場。3年ぶりの3戦連発で、本塁打ダービーを独走する豪快弾に現地の中継でも「真面目な話、冗談でしょう?」と信じられない現実を大興奮で伝えた。

 初回1死で、いきなり93.7マイル(約150キロ)のフォーシームを捉えた。打球速度112マイル(約180.2キロ)、440フィート(約134.1メートル)、角度31度と完璧な一発は、バックスクリーンへ。3戦連発は、2018年9月7日(同8日)の敵地・ホワイトソックス戦以来984日ぶり自身3度目となった。

 地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の中継で解説を務めたエンゼルスOBのマーク・グビザ氏は「112マイルの打球速度! 今季14本目のホームラン! 明日登板するのに! 440フィートをセンター深くへ!」と大絶叫。打った瞬間の“確信歩き”に「彼は速球に対応する準備が出来ていました。疑いようのない一発!」とうなずいた。

 想起させたのは、メジャー通算583本塁打を放った大砲。グビザ氏は「マーク・マグワイアのようなホームランでしたね。できる限り高く、できる限り遠くへ。信じられません。本当に信じられません!」と例えた。翌19日(同20日)のインディアンス戦では今季6度目の先発マウンドに上がる大谷。投打で別次元へと突き進んでいる。

(Full-Count編集部)

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