大谷翔平、開幕からの連続出場は「42」でストップ Wヘッダー第2試合は「2番・DH」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

ツインズとのWヘッダー第1試合を欠場、チームは7-1で勝利

■エンゼルス 7ー1 ツインズ(日本時間21日・アナハイム・ダブルヘッダー第1試合)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地ツインズとのダブルヘッダー第1試合を欠場し、開幕からの連続出場は42試合でストップした。チームは7-1で勝利した。大谷は第2試合に「2番・DH」でスタメン出場する。

 この日の試合前、マドン監督は相手先発が左腕ソープということもあり「1試合目は久しぶりの休みを与えたかった」とベンチスタートの理由を説明。代打で出場する可能性はあったが大量リードする展開で出番はなかった。ここまで大谷はチームで唯一、開幕から全試合に出場していた。

 第2試合は「2番・DH」でスタメン出場することが発表され、2試合ぶりの一発となる15号本塁打に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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