大谷翔平は「アメージング」 オリAJが子どもたちに二刀流のススメ「やってみるんだ」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

AJは「能力はアメージングだ」と大谷を称賛している

 投手と野手の二刀流で輝きを放つエンゼルス大谷翔平投手。メジャー4年目の今季はここまで4度投打同時出場を果たすなど「リアル二刀流」としてメジャーを席巻している。オリックスのアダム・ジョーンズ外野手も大谷の活躍に注目し、“二刀流の勧め”を子どもたちとその保護者に説いている。

 ジョーンズは自身のツイッターに「言葉が出ない」という文字とともに唖然とした人の画像を投稿して、次のように綴った。「子どもたちと親たちへ、コーチが一刀流にさせようとしても従うな。できる限りやってみるんだ。ショウヘイ・オオタニを見てみろ。フィールド上で見せる彼の能力はアメージングだ。投げたと思ったらそのままライトへ向かった。私も過去にしたことがあるよ。高校でね。彼はそれをMLBのレベルでやっているんだ」。

 19日(日本時間20日)のインディアンス戦では「2番・投手」で出場し、4回2/3を5奪三振5安打2失点と好投した後は右翼の守備へ。6回の攻撃ではバント安打を決めて、失敗はしたものの二盗を試みた。投げて打って守って走って……躍動する大谷にメジャー通算1939安打、282本塁打を誇るレジェンドも感心したようだ。

(Full-Count編集部)

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