大谷翔平、3打席連続空振り三振 際どい判定に打席で首を傾げ不満げな表情

三振に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
三振に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第3打席で左腕ロジャースと対戦、初球の外角スライダーはボール気味も判定はストライク

■エンゼルス ー ツインズ(日本時間21日・アナハイム・ダブルヘッダー第2試合)

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、ツインズとのダブルヘッダー第2試合に「2番・DH」でスタメン出場。第1打席から3打席連続空振り三振に倒れた。際どい判定に打席では首をかしげる場面もあった。

 大谷はこの日の第1試合はベンチスタートとなり、代打で待機するも出場機会はなく開幕からの連続出場は「42」でストップ。それでも、第2試合では定位置となっている2番でスタメン出場を果たした。

 右腕ベリオスとの対戦となった初回の第1打席はカーブに空振り三振、3回の先頭で迎えた第2打席でも84.2マイル(約136キロ)のカーブで空振り三振に倒れた。

 6回の先頭で迎えた第3打席は左腕ロジャースと対戦。初球、2球目と外角へのスライダーは際どいコースに決まったがストライク判定。これに大谷は打席で首を傾げ不満げな表情を見せた。最後は再び外角へのスライダーにバットは空を切り、3打席連続で空振り三振に終わった。

【動画】これがストライク? 第3打席で大谷も首を傾げた際どい判定

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