プホルス、移籍後初HRで後輩から熱い“告白”「やめろよ、年取ったと感じるじゃないか」

本塁打を放ちウィル・スミス(左)に出迎えられるドジャースのアルバート・プホルス【写真:AP】
本塁打を放ちウィル・スミス(左)に出迎えられるドジャースのアルバート・プホルス【写真:AP】

2回の第1打席で右翼席へ先制の6号2ラン、メジャー通算668本塁打

■ドジャース 3ー2 Dバックス(日本時間21日・ロサンゼルス)

 ドジャースのアルバート・プホルス内野手が20日(日本時間21日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「6番・一塁」でスタメン出場。移籍後初アーチとなる6号2ランを放ち、3打数1安打2打点の活躍を見せた。通算668本塁打となった一発に試合後は「素晴らしい気持ちだ」と振り返っていた。

 プホルスは両チーム無得点で迎えた2回1死一塁で第1打席に入ると、右腕ケリーのカットボールを捉え右翼席へ飛び込む先制2ランを放った。大歓声を受けダイヤモンドを一周すると、ベンチで同僚から祝福を受けた。試合後、ドジャースでの初アーチについて「素晴らしい気持ちだ。チームに早い回から先制点をもたらすことができたしね」と胸を張った。

 同僚からの熱いエールにも照れくさそうだった。7回に決勝の5号ソロを放ったスミスは幼い頃からプホルスに憧れており、2回のホームランで共に生還した時を問われると「ハイタッチしたことは一生忘れないだろうね。今はアイドルとしてではなくてチームメートとして見ているよ」と興奮気味に振り返った。

 41歳のベテランは26歳の若手から“ラブコール”を受け「彼が私のことを見て育ってきたなんて言うから、私は『やめてくれよ、年取ったなって感じちゃうじゃないか』って言ったんだ(笑)彼は才能豊かで特別な選手だよ」と笑いを浮かべながらも、どこか嬉しそうに語っていた。

(Full-Count編集部)

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