大谷翔平、第1打席は左中間へ114Mの大飛球も中飛 アクーニャJr.は14号満弾でトップに並ぶ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

アスレチックス右腕キャプリーリアンのカーブを捉えたが…

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間22日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席は大飛球を放つも中飛に倒れた。

 アスレチックスの先発はジェームズ・キャプリーリアン。身長191センチの長身右腕で今季ここまで1試合に登板しメジャー初勝利を挙げ、防御率1.80の成績を残している。

 大谷は初回1死走者なしで迎えた第1打席で81マイル(約130キロ)のカーブを強振。打球は左中間へ高々と舞い上がったがフェンス手前で失速し中飛に倒れた。もう少しで本塁打となった飛距離375フィート(約114メートル)の大飛球に球場は歓声とため息がこぼれた。

 この日は、ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手がパイレーツ戦でメジャートップタイの14号満塁弾を放った。大谷には単独トップに躍り出る一発に期待がかかる。

【写真】左中間への大飛球も… 中堅手にキャッチされる

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