大谷翔平、2打席連続で空振り三振 変化球にタイミング合わず、直近3試合で計6三振

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第2打席は121キロのカーブに片膝をつくほど体勢を崩され、バットは空を切る

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。第2打席では片膝をつくほど体勢を崩され、空振り三振に倒れた。

 アスレチックスの先発は今年の開幕投手を務めたクリス・バシット。初回無死一塁で迎えた第1打席は95.1マイル(約153キロ)の直球に空振り三振。2点を追う3回2死一塁で迎えた第2打席は75.2マイル(約121キロ)のカーブにタイミングが合わず、片膝をつき空振り三振に倒れた。

 前日は3打数無安打1三振で2試合連続ノーヒットに終わった大谷。直近3試合で6三振と快音が止まっている。

(Full-Count編集部)

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