「テレビからでも伝わる速さ」驚異の60盗塁超ペース、西武ドラ4若林が速すぎる

二盗を決める西武・若林楽人【画像:パーソル パ・リーグTV】
二盗を決める西武・若林楽人【画像:パーソル パ・リーグTV】

初回に二盗を決めると、走りに走って3盗塁

■西武 8ー1 日本ハム(22日・メットライフ)

 西武の“新リードオフマン”としてドラフト4位ルーキーの若林楽人外野手が躍動している。22日に行われた日本ハム戦。走りに走って1試合で3盗塁。今季の盗塁数をリーグ単独トップを独走する20盗塁に乗せた。

 初回、四球で出塁すると、続く源田の初球で盗塁に成功。5回の第3打席で左前安打を放つと、またも源田への初球で盗塁。7回には左前安打で出塁、犠打で二塁へと進むと、中村への初球でなんと三盗を決めた。

 この日の3盗塁で今季の盗塁数は20個に。シーズン60盗塁を上回るペースで盗塁を決めており、その快足ぶりをいかんなく発揮している。盗塁王を争うチームメートの源田壮亮内野手、ソフトバンクの周東佑京内野手にも6個の差をつけてトップを独走中だ。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeも「【完全に盗む】若林楽人『1試合3盗塁の“猛走賞”』で今季盗塁20個目」と動画を公開。ファンもその速さに「本当にルーキーなのかと疑う選手」「交流戦前に20盗塁はやばいやろ。笑」「スタートうますぎ……」「テレビからでも伝わる速さだった」「周東よりスゲーやん」「これがルーキー……?」「『#源田たまらん』の次は、『#楽人とまらん』」と絶賛だった。

【動画】走って走って走りまくる 西武・若林が決めた1試合3盗塁

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