「とんでもない追いかけっぷり」30m先の落下点に一瞬で到達した“猛ダッシュ”好捕

レイズのケビン・キアマイアー【写真:Getty Images】
レイズのケビン・キアマイアー【写真:Getty Images】

レイズのキアマイアーは左中間の打球を30メートル以上走って好捕

■ロイヤルズ 2ー1 レイズ(日本時間26日・セントピーターズバーグ)

 ゴールドグラブ賞を3度受賞しているレイズのケビン・キアマイアー外野手が25日(日本時間26日)に本拠地で行われたロイヤルズ戦で超ファインプレーを見せた。30メートル以上走りながら飛球を好捕したプレーに「球界最高」などの声が寄せられている。

 2回の守備だった。先頭で打席に入ったロイヤルズのベニンテンディが放った打球は左中間へ飛んだ。中堅・キアマイアーはこれを追い、見事キャッチ。MLB公式サイトは公式ツイッターに「KK(ケビン・キアマイアー)が100フィート(約30.5メートル)以上を走りキャッチを決める」として動画を投稿した。

 ファンは「球界最高の中堅手」「彼に早速ゴールドグラブ賞を与えよう」「左翼手に任せるべきだった」「キアマイアーの守備を見るのが大好き」「もの凄いプレー!」「とんでもない追いかけっぷりだ」「球界屈指の守備をする外野手であるには理由がある」などと投稿。2015、16、19年にゴールドグラブ賞を受賞した名手を称えていた。NPBでも阪神などで活躍した新庄剛志氏や元阪神の赤星憲広らに代表されるように、快足の外野手が魅せるプレーには華がある。

【動画】GG賞3度の名手が見せた30mラン&キャッチ

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