大谷翔平、快走生還&2戦連続安打で最下位脱出貢献 打率.270、28日リアル二刀流へ

第4打席で内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第4打席で内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

3打数1安打1得点、シーズン34得点はリーグ6位タイ

■エンゼルス 9ー8 レンジャーズ(日本時間27日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のレンジャーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場。6回の第4打席で2試合連続安打となる三塁内野安打を放ち、3打数1安打1得点だった。打率.270。チームは9-8で逃げ切り勝ちし、連勝を3に伸ばした。地区最下位を脱出した。

 足で稼いだ。6回1死。左腕ベンジャミンのカットボールに反応。高くはずんだ打球は投手のグラブをスルリと抜けた。内野シフトで二塁付近を守っていた三塁ホルトが打球処理する間に、悠々と一塁ベースを駆け抜けた。

 5回先頭では四球を選び、続くレンドンの左翼線適時二塁打で本塁生還。34得点はリーグ6位タイとなった。初回無死は遊ゴロに倒れ、2回1死一塁は空振り三振。両リーグトップタイ16号本塁打はお預けとなった。

 次回登板は27日(同28日)の敵地・アスレチックス戦に決まっている。今季2勝目を目指し、5度目の投打同時出場が期待されている。

(Full-Count編集部)

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