152キロ攻略した佐藤輝明の「打球えげつな」 佐々木朗希との“令和の名勝負”

ロッテ・佐々木朗希(左)と阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
ロッテ・佐々木朗希(左)と阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

痺れる対決「怪物同士のこれからが楽しみ」

■ロッテ 6ー4 阪神(27日・甲子園)

 これから“令和の名勝負”と呼ばれるかもしれない両雄の対決は、規格外の新人が意地を見せた。27日に甲子園球場で行われた阪神-ロッテ戦。プロ初勝利を挙げたロッテの佐々木朗希投手に対し、阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手が痛烈タイムリーを放ってみせた。

 初対峙は2回無死一、三塁の場面だった。2ボール1ストライクから佐々木朗が投じた内角低めへの152キロに対し、佐藤輝は巧みに対応した。打球は低空飛行のライナーとなって左前へ。先制のタイムリーとなった。3回2死一塁で迎えた2度目の対戦は中飛、5回2死二塁の3度目は申告敬遠だった。

 この痺れる戦いを「DAZN」公式ツイッターが動画で公開。ファンからは「打球はっや笑」「怪物同士のこれからが楽しみ」「打球えげつな」「この低め打つのは佐藤の技ありだわ 決して甘くない球よ佐々木くん」などのコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)

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