好走塁を自ら台無しに… 赤っ恥の“うっかりミス”が「面白すぎる」「恥ずかしい」

好走塁を見せたものの結局アウトになったアスレチックスのトニー・ケンプ(左)【写真:AP】
好走塁を見せたものの結局アウトになったアスレチックスのトニー・ケンプ(左)【写真:AP】

なぜ二塁で止まらなかった…「一体全体これはなんだ?」

■エンゼルス 4ー0 アスレチックス(日本時間30日・オークランド)

 自らの好走塁を台無しにする“うっかりミス”が、ファンの笑いを誘っている。29日(日本時間30日)に行われたアスレチックス-エンゼルス戦。一瞬の隙をついたタッチアップ後に待っていた“悲劇”に、「信じられないプレーだ笑」「これはとても恥ずかしいことなんじゃないの?」などと声が上がっている。

 4回無死一塁で、アスレチックスのマット・オルソンが三塁ファウルゾーンに打ち上げた直後だった。二塁寄りに守っていたエンゼルスの三塁手・レンドンが猛ダッシュして何とか掴んだのを見るや、一塁走者のトニー・ケンプはタッチアップ。悠々と二塁に滑り込んだが、何を思ったかさらに三塁に行こうと飛び出してしまった。すでにボールは二塁まで戻ってきており、あえなくアウトに。ケンプはしばらくその場から動けず、天を仰いだ。

 この痛恨ミスをエンゼルス公式ツイッターなどが動画で公開。ファンからは「レンドンたちのスーパープレー」「一体全体これはなんだ?」「あれは素晴らしかった」「面白すぎる」などとコメントが並んだ。

【動画】絶望して一歩も動けない走者の“うっかりミス”

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