西武ドラ4若林、左膝を痛め負傷交代 自力で立ち上がれず担架で退場、球場騒然

担架に乗せられる西武・若林楽人【写真:荒川祐史】
担架に乗せられる西武・若林楽人【写真:荒川祐史】

3回の守備でマルテの中前打を処理した際に左膝を痛めその場にうずくまる

■西武 ー 阪神(30日・メットライフ)

 西武の若林楽人外野手が30日、本拠地での阪神戦に「1番・中堅」でスタメン出場。3回の守備で打球を処理した際に左膝を痛め負傷交代となった。

 怪我人続出の西武にまたもアクシデントだ。3回無死一塁で阪神マルテが放った中前打を中堅・若林がワンバウンドで捕球しようとした際に体勢を崩し転倒。左膝付近を抑えグラウンドに倒れ込むと、自力で立ち上がることができず担架で運ばれベンチに引き下がった。

 プレー続行が困難な状況となり若林に代わり中堅のポジションには川越が入った。若林はここまで44試合に出場し打率.278、2本塁打10打点、両リーグトップの20盗塁をマークしていた。

 球団は若林が左膝を痛め途中交代し、この後は東京都内の病院で受診することを発表した。

【写真】ベンチに“×サイン”…倒れ込む若林の周りに集まる選手ら

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