完全ファウルなのに“フェンス越えダイブ” 怖いものなしの「常軌を逸したキャッチ」

豪快な“フェンス越えダイブ”にファンから驚きの声(写真はイメージ)
豪快な“フェンス越えダイブ”にファンから驚きの声(写真はイメージ)

MLB公式も驚き隠せず「身体へのダメージはお構いなしに…」

 完全にファウルだと思われた打球をフェンスを越えながら掴んだ豪快なダイビングキャッチに称賛が集まっている。怖いもの知らずの超絶美技に、MLB公式サイトも注目。ファンからも「常軌を逸したキャッチ」「スーパーマン!」などと驚きの声が上がった。

 30日(日本時間31日)に行われたダラスバプテスト大-インディアナ州立大戦。9回裏先頭で、左打者が打ち上げた打球は、一塁側のフェンスを越えた。打球を追ったダラスバプテスト大の一塁手コール・ムーアは諦めるかと思われたが、勢いのままダイビングしてフェンス越え。しかも、地面すれすれでキャッチしてみせた。

 MLB公式も「身体へのダメージはお構いなしに、ムーアはスーパーマンのように宙を舞い、目いっぱい体を伸ばしてキャッチした」と衝撃を隠せないよう。ダラスバプテスト大公式ツイッターが公開した動画には「マジかよ」「信じられない」などとコメントが並んだ。NPBでも26日、西武のドラフト3位ルーキー山村崇嘉内野手が、2軍戦で観客席に飛び込みながらのダイビングキャッチを披露。果敢なプレーは、いつだって見る者を熱狂させてくれる。

【動画】ダイブしてフェンスを越えながらの超絶キャッチ

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