菊池雄星、5回まで抜群ノーヒット投球で3勝目権利 韓国人左腕と“アジア人対決”で快投

本拠地でのレンジャーズ戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】
本拠地でのレンジャーズ戦に先発登板したマリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】

4回に味方の失策で走者を許したのみ、自身2連勝へ好投続く

■マリナーズ ー レンジャーズ(日本時間31日・シアトル)

 マリナーズの菊池雄星投手は30日(日本時間31日)、本拠地でのレンジャーズ戦で今季10度目の先発マウンドに上がった。5回まで出した走者は失策の1人だけという無安打投球。自身2連勝となる今季3勝目の権利を手にしている。

 レンジャーズの先発・ヤン・ヒョンジョンとの“アジア人対決”となったこの日。菊池は初回から抜群の姿を見せた。5回まで4奪三振ながら凡打の山を築き、快音を許さず。4回2死から遊撃クロフォードの悪送球で二塁に走者を背負ったが、後続を危なげなく凡打に仕留めた。

 前回24日(同25日)のアスレチックス戦では6回0/3で4安打1失点で、自身の連敗を「2」でストップする今季2勝目。5試合連続のクオリティスタート(6イニング以上で自責点3以下)も記録しており、マウンドを重ねるたびに頼もしさを増している。

(Full-Count編集部)

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