ロッテ高濱卓也、2年ぶり支配下に復帰、背番号「61」 「やるだけだと思っています」

ロッテ・高濱卓也【写真:荒川祐史】
ロッテ・高濱卓也【写真:荒川祐史】

2軍では35試合に出場し打率.333、1本塁打11打点

 ロッテは31日、育成の高濱卓也内野手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号は「61」に決まり「これからもしっかりと結果を出してアピールをしていきたいと思います。やるだけだと思っています」と球団を通じ意気込みを口にした。

 高濱は2007年の高校生ドラフト1位で阪神に入団。2011年に阪神にFA移籍した小林宏之投手の人的補償でロッテに移籍。その後は2019年オフに自由契約選手として公示され、育成選手契約を結んでいた。

 2019年以来、2年ぶりに支配下復帰を果たした高濱は球団を通じ「ここまではなんとか支配下に戻りたいという想いで頑張ってきましたが、これからはチームの力になれるように頑張りたいと思います。2軍でもある程度の数字を残すことが出来て状態はいいので、これからもしっかりと結果を出してアピールをしていきたいと思います。やるだけだと思っています」とコメント。

 今季はここまで2軍で35試合に出場し打率.333、1本塁打11打点の好成績を残していた。

(Full-Count編集部)

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