東京五輪米大陸予選が1日から開催 カナダは元オリ左腕、ドミニカは元中日左腕が先発

オリックスでもプレーしたアンドリュー・アルバース【写真:荒川祐史】
オリックスでもプレーしたアンドリュー・アルバース【写真:荒川祐史】

8か国が参加し1位の国は自動的に五輪の出場権を獲得

 野球の東京五輪米大陸予選が31日(日本時間6月1日)からフロリダ州ポートセントルーシー、ウェストパームビーチでスタートする。グループA、グループBの計4試合が行われる。

 グループAの第1試合ではプエルトリコ対ドミニカ共和国、第2試合は米国対ニカラグアが対戦。グループBの第1試合はベネズエラ対キューバ、第2試合はコロンビア対カナダが対戦する。

 NPBでもプレーした選手たちも母国の代表としてプレーする。ドミニカの先発マウンドに上がるのは2015年から2017年まで中日に在籍した左腕ラウル・バルデス。現在43歳の大ベテランだがツーシーム、カーブ、チェンジアップを駆使し緩急を使った投球が期待される。

 カナダの先発マウンドに上がるのは2018年から2020年までオリックスに在籍したアンドリュー・アルバース。来日1年目には9勝をマークした技巧派左腕で、今季は2月にツインズとマイナー契約を結んでいる。

 同予選では8か国が参加し1位となった国が五輪の出場権を得ることになる。

【表】懐かしの名前が…東京五輪米大陸予選に参加するNPB助っ人一覧

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