オリオールズ、12年ぶり13連敗 直近7試合の得点圏打率.071も指揮官「我々は諦めない」

同点ソロを許したオリオールズ【写真:AP】
同点ソロを許したオリオールズ【写真:AP】

Wソックスに1-3で敗れ09年以来、12年ぶりの13連敗「またしても僅差の試合」

■Wソックス 3ー1 オリオールズ(日本時間31日・シカゴ)

 オリオールズは30日(日本時間31日)、敵地でのホワイトソックス戦に1-3で敗れ13連敗を喫した。2009年以来、12年ぶりの大型連敗にブランドン・ハイド監督も「厳しい敵地での戦いだった。我々は諦めない。選手たちは闘っているんだ」と必死に前を向いた。

 先発のエイキンは5回途中5安打1失点の力投を見せたが打線が沈黙。ホワイトソックス先発・ジオリトの前に7回まで3安打1得点、12三振を喫し惜敗となった。

 地元TV局「MASNスポーツ」は試合後の選手、監督のコメントを紹介。この日、先発したエイキンは「僕が思うにムードは悪くない。酷い野球はしてるとは思わないよ」と、投打が噛み合わない状況にも冷静に対応。ここ7試合での得点圏打率は.071(56打数4安打)とチャンスであと一本がでない状況だ。

 泥沼の13連敗となったハイド監督は「またしても僅差の試合。十分な得点を奪えていない」と頭を抱えた。それでも31日(同6月1日)からは本拠地でのツインズ戦が控えるだけに「これまで厳しい敵地での戦いだった。だが、我々は諦めない。選手たちは闘っているんだ」とファイティングポーズを崩すことはなかった。

(Full-Count編集部)

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